自費診療

にんにく注射

にんにく注射ビタミン注射(にんにく注射)の主成分は、ビタミンB1(アリナミン)とグリチルリチンを配合した水溶性ビタミンです。
ビタミンB1が不足すると糖質がうまくエネルギーに変換できなくなり、疲れやすくなります。また、ビタミンB1には疲れやだるさの原因である乳酸を分解する効果もありますので、疲労回復、疲れやだるさ、倦怠感の回復につながります。また、グリチルリチンは漢方でも使われている甘草の根に含まれ、炎症を抑えて肌荒れなどへの効果が期待できます。
注射後、にんにくの匂いを感じることからにんにく注射と呼ばれていますが、注射を受けた本人だけか感じるもので、すぐに消えていきます。

効果

ビタミンB12は疲労回復に効果的なことから服用するビタミン剤などもありますが、注射では直接体内に入ってダイレクトに効果を得られるため、即効性が高く、摂取効率も良好です。すぐに効果を実感できることが大きな特徴になっています。
寝不足が続く、疲れが蓄積している、休みたいが休めない、体力が消耗している状態では、体内のビタミンB1が不足しています。そんな時に素早くチャージできるのがビタミン注射です。
風邪のひきはじめ、肩こり、偏頭痛、関節痛、腰痛、口内炎、眼精疲労、睡眠不足による肌荒れなどにも効果が期待でき、術後などの体力回復にもおすすめできます。

ビタミン注射(にんにく注射)の料金 ¥2,000

こんな方におすすめしています

  • 忙しくて疲れが取れない
  • 仕事やスポーツのために、たまった疲れを解消したい
  • 冷え症で体力が続かない
  • 風邪をひきやすい
  • 体調がなかなか戻らない
  • 夏バテで体がだるい
  • 緊張型の頭痛に悩んでいる
  • 慢性的な肩こりや腰痛がある

プラセンタ

プラセンタとはお腹の中で赤ちゃんを育む胎盤のことです。胎盤には多様な有効成分、栄養成分、活性物質が含まれています。その胎盤から有効成分を抽出して治療に用いるのがプラセンタ療法です。
当初は更年期障害などの治療に使われていましたが、その効果の高さにより現在ではアンチエイジングや、冷え性や肩こりなど慢性的な症状を緩和させることにも用いられるようになっています。

料金 ¥1,500(2A)

プラセンタの効果

美肌効果

皮膚代謝を促進するとともに、コラーゲンの増殖を促進させます

美白効果

活性酸素を消去し、メラニンを抑制します

乾燥肌の改善、疲労回復、冷え性・肩こり・腰痛の改善

当院で使用しているプラセンタは、厚生労働省の認可を得たものです。
なお、プラセンタ注射を受けた場合、献血禁止となります。また、未知のウイルス感染の可能性などに関してもしっかりご理解いただいた上で、同意書にサインしていただいてから接種を行っています。

ABC検診

血液検査でピロリ菌感染の有無を調べ、結果を分析して胃がんリスクをA、B、C、Dにわけて分類、評価する検診です。胃がんリスクを調べるもので確定診断ではありません。

検診料金 ¥4,000

ヘリコバクター・ピロリ菌の抗体検査の陽性・陰性、ヘプシノゲン検査の陽性・陰性の組み合わせによって、A、B、C、Dの4群に分類します。

A群 ヘリコバクター・ピロリ菌・ヘプシノゲンともに陰性

健康的な胃粘膜です。胃疾患の危険性が低い状態です。
※5年に1回程度の頻度で定期的な内視鏡検査を受けるようにしましょう。

B群 ヘリコバクター・ピロリ菌陽性 ヘプシノゲン陰性

胃潰瘍、十二指腸潰瘍などのリスクがあり、まれに胃がんがある可能性もあります。
内視鏡検査とピロリ菌の除菌治療をおすすめします。
また、2~3年に1回程度の頻度で定期的な内視鏡検査を受けるようにしましょう。

C群  ヘリコバクター・ピロリ菌・ヘプシノゲンともに陽性

胃がんなどの病気になりやすく、リスクが高い状態です。
内視鏡検査とピロリ菌の除菌治療が必要です。
また、1年に1回程度の頻度で定期的な内視鏡検査を受けるようにしましょう。

D群  ヘリコバクター・ピロリ菌陰性 ヘプシノゲン陽性

胃がんなどの病気になりやすく、リスクが高い状態です。
内視鏡検査とピロリ菌の除菌治療が必要です。
また、1年に1回程度の頻度で定期的な内視鏡検査を受けるようにしましょう。